5月, 2005 のアーカイブ

強烈に撮りたい瞬間

先日、知り合いカメラマンさん数人に以下のようなメールを出しました。

突然、すみません。
写真を仕事とされているみなさまにお伺いしたいのですが、今までの写真人生の中で、強烈に撮りたいっ!と思った瞬間はありましたか?
あったかたは、それはどんなときでしたか?

それぞれに、面白い返信がありましたので、ご紹介しようかと思います。

●うーん、強烈に撮りたいと思った瞬間かぁ。
そうだな、自分の子供が笑ったとき。仕事じゃないなー。俺は志低いから。

●ないかも。でも毎日撮ってるからそう思うだけかも。しばらく休んだら撮りたくなるのかも。わからん。

●どうだろー。改めて言われると考えるね。やっぱり日常なんじゃないかな。やっぱり写真の基本はスナップだし。それにオレはいつもカメラ持ち歩いているタイプじゃないし。カッコイイものみたりしたら、撮りたいとは思うけどね。でも強烈に撮りたいってんじゃないな。

●写真きらいだもん(笑)。でも好き。どないせーっちゅねん。オマエ。

プロのみなさんでも、なかなか「撮りたい!」って思う瞬間ってないものねー。
私が強烈に書きたいって思うことがないように。
あとあと思い起こせば、「あぁ!」と記録として残るものが、写真だったり文章だったりするわけですが、
なかなか思うように書けるハズもなく、日々は流れていきます。

携帯カメラの普及で、昔よりも写真を身近に感じるこのごろだと思いますが、私の知り合いのカメラマンさんで、携帯カメラを使いこなしている人、みたことないです。
それどころが、使ってないです。
しかし、最近の現場では、「撮ってくださいー」って携帯カメラ渡される機会が多いそうです。
正直困っていると、仲良しのモリチーは言っていました。
やっぱりよくできているとは言え、画角とかおかしいし、キレイには撮れないもんです。

写真がカッコウいいと、デザイナーはかなり楽ができるものです。
それさえあれば、誌面がシマります。

みなさま、今回突然変なメール出してごめんなさい。
ちょっと聞いて見たかったので、聞いちゃった。

余談ですが、以前、モリチーに
「ね、やっぱり自宅で彼女をモデルにして撮影とかしてるの?」って聞いたことあります。
なんかカメラマンさんってやってそうなイメージがあるんです。編集者の私でさえ感じるわけですから、こういうお仕事していない人のほうがもっと、そう思っている人多いのでは?

「やらねーよー(笑)」ってモリチーからは一蹴でした。
そうよね。やらないよね。失礼しました。

エデットフルスロットル!

先週だらりと忙しかったけれど、今週は気力でのりこえていかねばならない案件が山積み。

どうしてプレゼンって、提出日まで日にちがないんだろう。。
なんとかしてほしい。

そんな中、インタビューアポ。ヒカルの碁で有名な梅澤さんと、ハッチポッチなグッチさん。了解していただく。奇跡だ。
グッチさん楽しみです! 

備忘録:カンプ打ち合わせ、資料、日程調整、ヘアメイク手配、協力隊資料、企画書作成、請求書

VIVA!SHOPPING☆

ここに遊びに来てくれる方のblogを覗きにいったら、sandalとバッグの話題があって、急に買い物欲がむくむくと。
思わず買い物に出かけてしまう。

紫好きの私としては、サンダルは一目ぼれ。
ソウルの部分は、蛇皮。
金額見てちょっとクラっときたけれど、履いてみたらどうしてもほしくなったので、がんばることにしました。

私の場合、バッグにはA4書類が入るものであることがマストなので、どうしてもいつもこのラインに。
かごバッグは遊び用に買ったつもりだけれど、やっぱりどこかで仕事意識。
ちょっと大きいです。

買いものをすると、また、がんばって働かなくちゃ!
って気持ちになります。

sandal.jpg
ウエッジウッドでしょ。紫のソウルがサイコウーにかわいい。

kago.jpg
柔らかかごバッグ。ふちのパールと取り外し可能なコサージュがいい。
内布は、薄いモスグリーン。

再会

昨日、ここ数年探していた人と再会した。
世間の狭さと、再会の喜びでとてもいい夜だった。

夜は荒木町の比内地鶏焼き鳥屋へ。美味、美味。
肉厚でジューシーなしいたけは極上の幸せ。
薄口グラスで飲むビールも格別でした。
散歩がてら、歩いて新宿へ。その後のみ。

なんかさわやかな風に吹かれながら、THE TOKYO ナイツを満喫。

火曜にいけなかったカエターノのことはすっぱりはすれることにし、チケットは記念に残しておこう。

備忘録:JICA台割、企画書、写真データ整理、チケット手配、ロミロミ

白線流し@アーカイブ

ネタバレあり。クリック注意。
資料用

「白線流し」シリーズ完結…長瀬「演じること真剣に」 (yahoo)

「白線流し」シリーズ完結…長瀬「演じること真剣に」 (サンスポ全文)

長瀬智也、最後の「白線流し」 (報知)

長瀬は「白線流し」卒業 (デイリー)


長瀬「白線流し」卒業 (スポニチ)[ 2005年05月25日付 紙面記事 ]


長瀬智也、最後の「白線流し」(日刊スポーツ)[2005/5/25/10:07 紙面から]


TOKIO長瀬、最後の「白線流し」 初主演から10年 (中日スポーツ)

FRaUが、NIKITA化

加筆:::::
frau.jpg
もっと過激だった。。
「夜景がキレなんて意味がない 
大事なのは私がキレイに見えるかどうか」
すげーなー。
——————
あーあ。やっちゃった。

「夜景じゃなく、私がキレイに見える店」

だって。

要はライティングで、顔がキレイに見える店紹介ってことなんだけど。
お約束どおり、アンバーな感じな照明の店が数点紹介されていた。
定食屋さん定番の蛍光灯の下では、肌色はキレイに見えないことは確かだ。

しかし、FRaUがねぇ。時代は変わったなぁ。

IT業界が求めている“編集者”。

ここ数年、IT企業の求人欄に

「雑誌、書籍の編集業務経験者歓迎」

という文字をよく見る。
以前から私は、この1文の掲載に、物申したかった。

まず1点。雑誌と書籍の編集者はまったく違う。ということ。
2点目、校正をするのが編集者ではない。

そもそも、現在の同業者でも、業務が細分化されその線引きがあいまいなのに、異業種である、IT業界のかたたちが編集者の仕事の内容を理解しているのか疑問であるし、正直理解しているとは思えない。
その理由として、わたしたちの業務を理解し、雇っているならばもっと良質なコンテンツが生まれているだろう。
それとも、やとっている編集者が都落ち組みなのか…。

雑誌、書籍の編集業務経験者歓迎。
この一文に惹かれて、転職する編集者は多い。
だが、実際入社してみると、編集者として雇われた自分の意味を見出せないという話をよく聞く。より見やすく、1ページ(もしくは全体)というエリアを使用し、注目されるようなデザインの黄金比や紙に載せたときの色の黄金比というものは確実にある。それは、代々というとおかしいが、編集者やデザイナーは先輩から教えてもらい、勉強している。職人の技といっていい。
特に、印刷物に落とし込む場合、紙の仕様(均量や種類)によって出る色の濃淡を計算し、それを見越して写真や色などをセレクトする作業は、もう経験しかない。

たとえば、現場で上記の問題を指摘をすると、デザイナーの意見のほうが大きく、(web業界の場合、社内おかかえならば、デザイナーやフラッシャーのほうがなぜか大きな顔をしている場合が多いので。。まだまだweb業界では、編集費用がデザイン費用よりも少ない。絶対おかしい)、編集者の意見はなかなか言いにくいというのが実情だと思う。
実際、私も大手広告代理店のwebに対する編集意識レベルの低さに辟易している。

見た目重視、スピード勝負というIT業界のクリエイティブの風潮。

上記にあげた経験者を募集しているIT企業が求めているものは、編集者ではなく、進行管理者と校正マンだと感じるのは私だけだろうか。もちろん便利屋でもない。

少なくとも編集者と呼ばれている人は、進行管理も校正もでき、それにかかわるすべての業務を把握し、発注し納品できるスキルはデフォルトで持っているはずだ。事務職に求められているワードやエクセルのスキルと同等。

では編集者にそれ以外に求められることってなんだ。
とおりやすい企画書を書ける人、新しい仕掛けを考えられる人、めちゃめちゃ顔が広い人、そして、IT業界で編集スキルを活かしたいのなら、最新のネットサービスに詳しく、それをコンテンツに落とし込める人・・などだろう。
少なくとも、私はそう思っている。
だからこそ、いずれくるその日のために、IT系専門誌編集部で勉強をしたいと思ったことがあった。

新しいサービスが生まれる。そしてそのサービスを活かし、紙では実現できないが、webだと実現可能なこととは何か。またどこに落とし込んだらいいのか。
紙でできることと、できないことを知っている私たちこそ、やらねばいけない仕事。
当然、もっとテクノロジーに詳しいシステム人や、開発の人に話を聞いて、企画を具現化していく。その過程でますますいい企画が出るかもしれない。
願ったりかなったり。
個人的には、IT企業が編集者を採用する意味は、ここにあると思うが。

自分もいつあちら側にいくかわからない。
しかし、私は進行管理者や校正マンではない。
あくまでも編集者。しかもフツー。

即死。

左手の指輪、貧乏くさいまるまった、あの後ろ姿。たまりません。

堤さんがダンナさんになってくれるCM

「今度の日曜、デートしない?」

するって。するする。
住友にカード作るって。ノベルティないのかな?(苦笑)

つくづく自分のバカさ加減にあきれますが、しゃーないな。
格好いいしな。

萬金集合~!

先日友人に「ロンバケ」DVDを貸した。私のを読んで、見たくなったそうだ。

そこで、友達のために一挙公開。


写真提供:※ここの3択、結構難しいです。私は最高46問です。
「ロングバケーション」-瀬名と南の物語-(in Tokyo)
Plein de Soleil(in London)
SPECIAL THX!!

まずは、瀬名マン。この看板はあまりにも有名。
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萬金集合~! って定休日でしたね。
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真二とラムネ飲みながら。。
「姉ちゃんも、ここ出てくんだ」
「うん、まぁね」
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見取り図。ここでいろいろなことがありました。
「やめちゃだめだよ。ピアノ…瀬名くんに捨てられたらこのピアノ悲しむよ」
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「みなみー!!」
「せーなーーー!!」
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「いくよ!」
「はい、あなたっ」
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末永く、幸せにね!瀬名&南

本当にいいドラマです。堪能アレ。

活字雑記

最近、純粋に活字の話題を書いていないことに驚愕。
今後読んだ本、見た映画など、ちゃんと記録していこう。
覚えている限り、ここ数週間で購入したものリスト。

「SWITCH」
キョンキョン特集。藤代さんの写真や浜田真理子さんとの対談読みたさ。浜田さんの情熱大陸、面白かったな。ソツなく面白い。

「BRUTUS」
25周年記念特大号。キラキラ版。保存用に。表紙一覧のアーカイブ欲しさ。

「LOVERS―恋愛アンソロジー」
これも、なんだかムショーに、江國さんワールドを体感したくなって。購入。個人的に江國さんの世界観は好きじゃないので、オムニバスを。完読。

「1970音楽人百科」
仕事で必要なので読んでおく。資料用。

「眼の冒険 デザインの道具箱」
まだ未読。資料用。

「世界一の長寿食「日本食」」
仕事用

「米の力 雑穀の力」
仕事用

「プリンセス プリンセスだった」
感慨深い1冊でした。

「監督不行届」
爆笑!サイコウ。

「カラーコーディネーションの基礎―カラーコーディネーター検定試験3級公式テキスト」
未読。来年あたり取ろうかなと。何したいんだ。ワシ…。ま、何かとお役立ちだと信じる。信じている。

「ダイビング旅行完全ガイド」
イメトレ。潜りにいきたい。いきたい。いきたい。

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IN MY BAG

「夜の果てまで」/盛田隆二
初めての作者。面白いかどうかわからない。本読んで泣きたかったから、購入。
ここ数年“泣ける”って言われている本で、ことごとく泣けない私です。
みなさんオススメの、ボクの私の泣けるこの1冊、教えてほしいです。
ダヴィンチ読めよ、って声が聞こえそうです。他力本願ですいません。

「博士の愛した数式」
3日目読破。面白いなー。コレ。久しぶりのヒットです。

「WEBデザインレイアウト」
香西さんの本。改めて見直し。

映画:ようやく「茶の味」開封。「ブルースムービープロジェクト BOXセット」開封のみ。鑑賞後日。←いつのだよ!って声が・・・。
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