Archive for 4月, 2005
テプコひかりじゃなかったのね。
2005年4月28日
「電車男」公式ブログ出発進行!
2ch風だと・・・
キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
って感じでしょうか?
前々から疑問に思っていのですが、助けてもらったお礼とはいえ、「HERMESのティーカップ」なんて渡すかぁ?お礼にしては値段張りすぎだよ。
コツコツOLさんなら、お礼しよう!=HERMESにしよう!
なんて思わないって!
お礼に“カップ”という商品のセレクトはうまいと、同性ながら思います。が、なぜHERMES? GUCCIのほうが若い男性にはいいんじゃないの? もしかして質流れ品? オークション?。。。。
確かにブランドものは、視覚的にわかりやすい値段のバロメーター。
ましてお礼ということで相手に渡せば、相手はだいたいの金額を把握することができる。
この通称「エルメス」という女子、なかなか策士だったりして…。
あぁ、性格悪いな私って。
人の好意を、素直に受け入れられない。
どーしても助けてもらったお礼に。
といって、HERMESのカップをあげる心理がよくわからなかったので、ちょっと考察してみただけです。ホント。
幸せの小宇宙
2005年4月28日
アクセスログ解析から、友人のブログをHitさせてしまった。
気分的に「鶴の恩返し」で、鶴の機織の最中を覗いてしまった感覚。
♪よーく考えよぅ~ な気分。
本人に伝えるべきか悩むが、結局通報し、どーも、どーも。って感じで。
彼女のブログをひとことで表現するならば、“幸せの小宇宙”。
びっくりするほどのハプニングはない日常の繰り返しだけれど、決して後ろむきじゃない。
私はこういう日常も悪くないと思う。逆に「いいこった」。とさえ思う。
独身は気楽だ。そこそこのお金と自由がある。
漫画やCDの大人買いができる(これって独身と関係ある?)。
仕事だって、20代にそこそこがんばっていれば、女性だってそれなりのキャリアがついている。
そんな人生も悪くないけれど、子供がいてだんなさんがいて、という家族というものを作っていく作業も悪くないんじゃないかと思う。
今をちゃんと生きて、ちゃんと仕事したい。
これを優先しているうちは、なかなか家庭を持つことは縁遠そう。
私にとって、一気に2つは無理ですな。
彼女にとってこれからも幸大からんことを。
備忘録:「美人画報」をチェック。明日の飲みの打ち合わせ、キャッツアイ、ザブングルCD、大滝くん引越しのみ。
人の才能でご飯たべているわけで。。
2005年4月27日
私もそうですが、音楽や映画の原稿(お金)を書いているときは、ほんと胸が痛いというか。結局人の才能でお金をいただいていますからねぇ。
どこぞのおでんやで1杯ひっかけながら、あれはカッコウいい1枚だ、とかあの映画はショボすぎだよなぁ。などと話しているほうが、よっぽど気が楽です。
さて、そんな中、信じられないことが。
ソニーさんが運用されていますTUBE.netというサイトの中の掲示板を昨日初めて見た(.comの話が出てるよ。とスタッフから教えてもらったので、どれどれ。。と思って見てみた)。
私は基本的に、打たれ弱いので、攻撃的な意見なんか見た日にはすぐ戦意を喪失するので、ファンの方のサイトやこういうものは理由がない限りあまり見ない方向にしているのですが、その中にびっくりしたものがありました。
隠れ響鬼ファンですが。それがなにか。
2005年4月25日
本日は忙しげ。
午前中、振込みなどの用事を済ませ、午後から写真やら何やらのチェック。
GW前は、GW進行というものがあって、私たちみたいな下層人間は忙しいのです。
そんななか、ライダーがらみで東映さんへ。
「フライ,ダディ,フライ」のポスターがいたるところに。堤さんですな。一足先に先日ここの試写室で見ちゃったので・・・。どーも。という感じです。
そんな中、ただいま放送中の仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー響鬼」のポスターを発見。
東映の担当者さんと、ヒビキ話で盛り上がる。演出とか、ストーリーとか演技とかについて、語り合う。いやぁ、実に有意義でしたね。VIVA!おたく。
やっぱり、響鬼は面白い。
あのぶっとんだライダーは、賛否両論だと思いますが、ヲタ心は結構くすぐっていると。そういえば私の知り合いで見ている率高し。
日曜朝8時と、夜8時。細川茂樹さんでもりあがりましょう。
ちなみに私は大河も好物です。あまり期待していませんでしたが、滝沢くんの「義経」が意外にイイんです。あのまっすぐな感じは、彼そのものですね。
以前、表紙の撮影であったのですが、ものすごく礼儀正しくて、いい青年でした。
東映のあと、思い立って献血する。
ソニプラで雑貨や友達の誕生日プレゼントを購入し、戻って仕事。
おやすみ
2005年4月24日
日曜日は仕事しつつ、家の用事をこなす。
久しぶりに天気がいい休日なので、家事がはかどる。
大きなものを洗濯するとか、衣替えとか。
カーテンも洗って、気分スッキリ。
私は上手ではないけれど、掃除、洗濯、料理が好きだ。
家の中がキレイだったり、洋服が清潔だったり、おいしいものを食べることに幸せを見出すことができる。
天気のいい日に布団を干しながら、自分も布団と一緒に干されてみる。
お日さまのにおいがする布団ってすごく魅力的だし。
うまくいえないけれど、こういうことを感じられることがフツーにいいなぁ。て思う。
きっと今は満たされているんだろうなぁ。
そんな風に感じた1日。
イソフラボンを大量摂取
2005年4月23日
豆乳、ソイラテ、お豆腐、納豆巻き。
今日はイソフラボンDAY。
これからしばらく、毎日摂っていこうと思う。
なんか肌の調子がいいので。
もうひとつ、思い当たることが…。体調が悪いせいで、タバコを1週間吸っていません。このままタバコナシ人生になれたらうれしい。
さていかに。
録画していた「タイガー&ドラゴン」を鑑賞。
もう撮りは最終回までいっているそうです。
早いな。
うーん、嫌いかも。
2005年4月20日
「anego」をチェキラ。
私はやっぱり、林さんの書く女の子が好きではないですね。
30過ぎの女の話。仕事でもそこそこの地位、どんどん遠のく出会い。
そんなものを軸に、いろいろ話が回っていくのだろうと予想していたんですが、いかにも林さんの世界。
そこにいたのは、バブリーで、つまらない女。
なんていうのかな、中途半端に女、っていうんではなく、「女」なんです。
彼女が書く女性って、いつもこんな感じで同じ。
この時代の、この時間帯にこれはウケないなー、と。
主人公、33歳。バブルギリギリの世代。
今の女子はもっと強くて、たくましい。
そうでなければ、毎日笑っていられないし、精神的にもたない。
それほど、現代社会はシビアです。
間違いなく、週末ゴルフなんかやらないし。
なんかダサイんだよなー。古い。っていうか。
フジの「曲がり角の彼女」「離婚弁護士」に描かれている女子のほうが、ぜんぜん現代。以前の「ドク」のときに感じましたが(設定と主題歌など)、そういうところがフジテレビってうまいなぁ、といつも感激しています。
【Open Season】を購入
2005年4月20日
今、ノリにのっているラフ・トレードのBritish Sea Power というバンド。
2ndがでてました! HMVでちょっと試聴→購入
ボーカルは相変わらず安定感ないのですが、あいかわらずツボなメロディラインと、歌うようなギターにノックダウン。
1stもよかったけれど、2ndもいいです。自由自在に変化していくスケールは、オンリーワンのスタイルでしょう。今年もフェスこないかな。
●「British Sea Power」
イギリス、ブライトンをベースに活動するアート・パンク・バンド、British Sea Power。ヤンとハミルトン兄弟を中心に結成し、5人で活動中。2001年にリリースしたシングルを「NME」が大絶賛したことで人気に火がつき、このデビュー・アルバムは現在UKチャートを上昇中!イアン・カーティスと比較されるヤンのクセのある特徴的なヴォーカルに注目!—- HMVレビューより ——
もはや伝説の1st。そういえばPVも話題になりましたな。
新譜もなかなかです。
