Archive for 2月, 2005
フジロック2005
2005年2月28日
FUJI ROCK FESTIVAL’05、出演アーティスト第一弾発表
Aqualung/The Beach Boys/Black Velvet/The Bravery/Cake/The Coral
Dinosaur Jr./Dresden Dolls/Fatboy Slim/The Go!Team
Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis/Kaiser Chiefs
The Longcut/Mercury Rev/The Music/PEALOUT/The Pogues
くるり/Sigur Ros/SOIL&“PIMP”SESSIONS/Steel Pulse
東京スカパラダイスオーケストラ/Yonder Mountain String Band
Your Song Is Good
ベック、フーファイターズも来るらしい。
しかし、The Beach Boys…。
でんでけでけでけ。
協賛にシオノギさんをつけてください。
おさるのかごやはホイサッサ
2005年2月28日
ってことで、仕事です。
日曜日は、仕事仲間のイシダくんの結婚式in大阪
明け方自宅に戻り、なんとかフライトには間に合い、無事会場に到着することができました。
自宅で、寝ないよう、ちょっとお風呂に入っていたら、ちょい寝のつもりが、気が付いたらもう10時!慌てて支度して出て行く。仕事で家に帰らない日が続いていたので、デジカメの充電を忘れており、本体とアダプターをバッグに詰め込んでいざ出陣。
が、しかし、AC取れるところはどこにもなく、日の目を見ることはありませんでした。
最終で東京へ。
それでまだ仕事です。
さすがに、へばってきたなぁ。あと少し・・あと少し@言い聞かせ
結局朝です。
2005年2月27日
ようやく、カンプはゴールが見えたが、まだまだ終わらず。
タイムリミット。
一旦帰宅し、用意し、空港へのリムジンバスに乗れるデッドまで、あと少し。
足むくんで、ヒール入らないかもなぁ。
眠い。
まだまだ続くよ
2005年2月26日
今週は、コンペ用にカンプ制作。
合計、約30P以上はあると。。
大変だぁ。。
編集部にツメツメ。明日は友人の結婚式で大阪にいかねばならいのだが、まだまだ終わらず。明日は製本しなければならないのだが、無理を言ってそこはパスすることに。
ひょっとしたら戻り次第向かうかも。
大阪滞在時間4時間。
愚痴りたくもなる、夜更けです。
あぁ、美容室に行っていない。困った!
備忘録:コメント、メルマガ、原稿8本入稿、プレゼント再撮、特集インタビュー原稿、フォーク本修正出すこと。
遂に目が!!
2005年2月24日
仕事忙しげ。
最近コンタクトを、2weekのものから、1DAYのものにお試し期間ってことで、変えてみたのだが、徹夜明けはさすがに目が痛い。
以前着けていたものも、痛かったが、ここまでではなかった。
やっぱり、何かが違うのだろう。
私にはわからない何か。
確かに1DAYはラクチンでいい。洗浄の手間がないから、はずしてポイで、そのままお風呂に入れるし、この快感はヤミツキ。
疲れて遅く帰ってきてからの、コンタクトの洗浄は、ひたすら面倒くさい。
あぁ、痛い。目が。
そして髪の毛が汚い。。シャワー浴びたい。
関係ないけれど、最近「モリゾーとキッコロ」(愛知万博のキャラ)がお気に入りです。
癒されます。ストラップ買ってやるぅ。
日本橋三越に、万博shopあるらしいし。GOだ。
恋ノチカラの7話を見よ。
2005年2月22日
拝啓
貴社、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
さて、本日は1点お願いがございまして、文書で失礼かとは存じますが、ご連絡させていただきました。
早速でございますが、ただいまご依頼を受け、制作させていただいております案件におきまして、資料となりそうなものをみつけましたので、下記に記載させていただきます。
お時間のあるときにでも、ご覧いただけましたら幸いです。
では、取り急ぎご連絡まで。
追伸:重複いたしますが、お願いが文書になりましたこと、再度お詫びさせていただきます。
敬具(本当は文末ね。。うまくいかん。。)
●ご参考までに。
フジテレビ系ドラマ「恋ノチカラ」の7話。
人の縁って不思議でありがたい。
2005年2月21日
前号に続き、年配女性向け、ビジネス概論企画ページの制作を進める。
年間企画では、次号は「パーミッションマーケティング」というか、「スロービジネス概論」だったため、監修者はおのずと、阪本さんに。
以前、某社でお世話になっていたので(私は彼のファンでもある)、ご無沙汰しております&お仕事ご依頼メール。
失礼、断られることを承知でアタック。
が、なんと!取材を快く引き受けてくださいました。
感謝です。
阪本さんのお話は本当に面白い。
ものすごくクレバーな人なのに、誰にでもわかりやすく書いたり、説明したりできる人なのです。
だいたい、マーケターとかコーディネーターとか、スーパーバイザーとか、肩書きだけが異様にスマートな響きをお持ちのお方に限って、専門用語バリバリでお話される方が多いように感じます。
それが彼らの唯一の鎧なのでしょうかね?
まぁ、ちょっとそういうミーハーな言葉が好きなクライアントさんなら、コロリとだまされる、いや失礼、入信してしまわれるのでしょうか。
しかし、この専門用語ループで、彼らは、本来の目的であるお金儲けのダーゲットの幅を狭くしていると思うな。もっといろいろな層に貪欲にアプローチしたほうが、収入が増えるのでは? なんて思うわけです。
(ま、もともとセミナーって高いし、そういうところからお金取ろう、って魂胆が見え見えなのですが。。)
少なくとも、知らない人はいいよ。って考え方は、人前で話をしたり、ものを書いたりしている以上、驕りだと私は思う。
そんな中で、阪本さんの公演が好評なのは、当然の事実としてうなづける。
もちろん阪本さんだって、専門誌のインタビューでは「何語ですか?」と聞きたくなるような用語をバリバリ使って話していますがね。
以前、ここのエントリーでも書きましたが、いい書き手は、言葉を作るものです。
「スロービジネス」は某、敏腕編集さんが考えたものですが、原稿のときには“スロー”にかわる言葉を阪本さんは作っておいででした。
久しぶりにお会いすること、楽しみにまつとします。
あぁ、ありがたい話です。
あれあら数年たっていますが、ますますへっぽこな私でごめんない。
誰にでもわかりやすく、しかも面白い原稿を書ける方って、本当に少ないです。特に最近。
映画ばかりで・・・
2005年2月20日
今日は映画祭り。
mixiの「ワーキングタイトル」コミュで、盛り上がって、久しぶりに見たかったので、引っ張り出して鑑賞。
「ハイ・フィデリティ」「フォー・ウェデイング」。
「ハイ・フィデリティ」。
見れば見るほど、ジャック・ブラックの設定が「スクール・オブ・ロック」にそっくり。
「スクール~」が公開されたときも、これは話題になりましたが、申し訳ないですが、私は、こちらのほうが好きです。なんと言っても、サントラのセンスに脱帽!
US盤とUK盤とジャケも収録曲も違うため、両方とも買ったという逸話付き。
70年代のUKロックが好きな人はハマる1枚ですな。
作品という意味では、これは全くちがいますが、発売するそうです。
MTVでやったやつ。いろいろな意味ですごい夫婦です。
「シーチキンってチキンでしょ?」
名言です。
最近の音楽ってあまり知らないよ。
2005年2月20日
よく私たちの業界をハタからみたら
「ものすごい音楽に詳しい」
とか
「すごいライブいっている」
とか、思われ、言われがちですが、そんなことはなく、むしろ一般的に“音楽ファン”と呼ばれている人のほうが、リアルな音楽情報を握っていると思いますね。
彼らはいろいろな情報誌より情報を得ているので、音楽シーンに対しては明るいのですが、プレイについては全くわからず。な人が多いと感じます。
ただひとつ。自分の好きなジャンルにしか明るくないことが視野を狭くしています。
でも、いいんです。音楽を生業をしていない人はそれで。
また、「格好いい!」って感じたものに食指が動けばそれで。
でも、私たちはそうもいかないときがあるので、結構しんどいときが多々ありました。
以前、某誌でレビューを書いていたときですね。
だから私は、レビューの仕事をじょじょに減らし、今はもう個人的には関わっておりません。
音楽ファンには大きく分けて2つ種類があると思うのですが、一つ目は感覚リスナー。2つ目はプレイヤーリスナー、だと。
私の感覚では、プレイヤーリスナーのほうが、よいレビューやインタビュー記事を書いてくれる割合が高いと感じています。
プレイヤーって、たとえどんな音楽でも、プレイができればいい。って人がたくさんいて、あまりジャンルにこだわってない人が多いんです。
本人はめちゃめちゃロックなのに、プレイできればアイドルのバックでも全然OK。
って言う人ほど、凄腕プレイヤーだったりするんですよ。
若いうちって「オレはロックしかやらねー」とかそういうものにこだわるのかもしれませんが、それって正直瑣末なことですよね。
音楽のジャンル分け自体、人間が、勝手につくった区分けのような、私はそんな風に思っています。もちろん新しい音楽が生まれた背景はそれぞれ意味のあるものという理解のうえでの話しですが。
ジャンルにくくられて聴野を狭めてほしくないものです。
というわけで、来月の表紙は川口恭吾くんです。よろしく。
蜷川にうなる。
2005年2月19日
仕事が早く終われないのなら、休んででも行くべき舞台の日。
ようやく今日でした。
近々の蜷川作品では唐沢氏と小雪氏の映画、「嗤う伊右衛門」以来。
この映画もかなり秀逸でしたが、本日のこの舞台も、それはそれは素晴らしかったです。
今日はちょうど中日にあたることもあり、芝居の完成度はかなり高い。かなり特徴のあるセットにもかかわらず、演技が負けていませんでした。
中でも照明のセンスはもう、言葉に言い表せないですな。あんな光の使い方をする蜷川氏はやっぱり“世界の蜷川”です。
個人的には最終幕より2つ前あたりで出てくるセットに一目ぼれ。
ひとつひとつが緻密に計算されていて、感動すら覚えました。
中でも、殺陣の8つの刃の角度がすべて左右対角、数度の狂いもなかった演技にただただ脱帽。
普段は新感線のような“お笑い系”メインの私ですが、たまには、どーんとくるものもいいですな。
こういう作品を見たあと、必ず思うのが、チケットの値段。
「もっとみんなが気楽に見られる値段にすればいいのに」
と。
いい気を頂いてきました。
あ、堤さんももちろんよかったです。
期待を裏切らない方です。
そういえば以前、上川氏で演った「天保12年のシェイクスピア」が再演されるそうな。
演出は蜷川氏、音楽は宇崎竜童氏。
誰が主役かなぁ。ワクワク。9月にBunkamura。
メモ:::
取材、素材おくる。原稿、企画
