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January 30, 2005
週末エンタ天国
週末は昨年から予定していたライブへ。
ライブまで時間があったので、「東京タワー」を鑑賞。
江國さんの小説は好のみではないのだが、この映画はいつか見てみようと思っていたので、先に読んでおいた。ハードカバーを買わないこの私が、本まで買ってしまった。
一気に2つのハードルを飛び越えさせてくれた、岡田君。そのパワー恐るべし。
さて、映画のほうですが、安い映像になっており、正直がっかり。
ちょっとお金かけたテレビドラマ。
あまり期待はしていなかったのだが、それでも原作が原作なので、雰囲気は出ているだろうと思ったが…。残念。
もともとは、主役2人のキャスティング、主題歌がよかったので鑑賞しようと思ったのだが。
内容も原作とは若干、いや、私的には決定的に致命傷になったともいえる加筆部分の映画オリジナル部分。中園さん? どうしたんだ!!
個人的に小説の中の空気感のほうが全然好のみ。
あの透明な感じ、するりとぬけていってしまう、あやうくてもろい恋。
繊細な映像があまりにもすくなすぎ。
そんな風に感じた。
追伸:岡田君の華奢で白い青年ぶりはOK。彼のエロスのさじ加減は絶妙でした。上手いぞ。岡田君。
今まで公開前、公開中の映画の作品ついて感想を述べることをしてきませんでしたが、契約が終わるので、ジョジョにコラム化できたら万歳。。
投稿者 gottu : 09:52 PM | トラックバック
January 28, 2005
欲しい・・
誰か買ってないかな。
なんか自分で買うって気分では…。
こんなこと言ってごめんなさい。ミッチー。
投稿者 gottu : 04:48 PM | トラックバック
徹夜続きで・・・をんちゅー。
今週はなぜか忙しい&トラブル三昧。
忙しいからトラブルが起こるのか。わかりませぬ。
ラフ書きしつつ、取材の手配、写真チェック。
先日撮影した表紙の写真チェックをおこないつつ、原稿8本入稿。
戻しアリ。
フォーク本やレギュラー本で、写真手配の件がもめる。
祟られているとしかいいようがない。
厄満開・・・。
トラブルが重なると気分が重くなるのですが、やることやまもり。
徹夜も3日目。もう堂に入ったもの。
全然眠くありません。
そんな折、懐かしい板チョコ(ホワイト)を食べた。
ものすごい、のどにこびりつくような甘さが、癖になる。
体が欲しているのだろうか。
投稿者 gottu : 01:56 PM | トラックバック
January 27, 2005
見たい映画がたまりすぎ。
仕事が忙しく試写にもいけない始末。
「キャロルの初恋」「五線譜のラブレター DE-LOVELY」「スーパー・サイズ・ミー」・・・。
そんな中「東京タワー」も何気に鑑賞したい気分。
最近また、岡田氏熱が上昇中なので。。。
ライアン・ゴズリングの新作「きみに読む物語 THE NOTEBOOK」もなかなかという噂を聞く。
以前も書いたが「16歳の合衆国」での彼の演技はよかった。
映画1本もゆったり見れない、日常のこの状況をなんとかせねば。
投稿者 gottu : 07:52 AM | トラックバック
January 23, 2005
できたー★
本間さん(SHAFT SILVER WORKS)にオーダーしていたブツが完成。
本当は年末に完成したのに、なかなか時間がとれず22日に…。
ブツは写真のとおり。
ホワイトターコイズです。
「つけて帰っていいですか?」
といって、いただいたその日からもう、つけていました。
夕方より飲み会だったのですが、みんなから評判もよくニコニコです。
ほんと本間さんにはよくしていただいており、恐縮の限りです。
ありがとうございました。

投稿者 gottu : 07:33 PM | コメント (3) | トラックバック
January 19, 2005
権田原で撮影
本日表紙撮影。
お天気も見方してくれ、久しぶりにロケ敢行。カメラマンさんの川田氏は仕事が早くて、かなり私好みの撮影をするかたです。
すっかりファンになってしまいました。
もちろんあがりも問題なし! でしょう。
ヘアメイクさんも愉快なかた。
今日の現場はよござんした。
おつかれさまです。
最近また池波氏の小説を読んでおります。
手始めは「藤枝梅安」から。
この次は「剣客商売」です。
池波氏のあの池波リズムはどんなに書き写ししても、オリジナルとして会得はできない。それほどまでに孤高の作家のひとりでしょう。
“優秀な作家は言葉を作り出す”
起こり、蔓、仕掛人
どれも池波氏の造語です。
投稿者 gottu : 11:12 PM | トラックバック
January 17, 2005
これも昭和エレジー?
調べ物をしていたら、とても懐かしい記事にヒット。
使っていましたねぇ。コレ。
ほんと、当時は中綴じが主流だった通称“大学ノート”。その中でも、この「キャンパスノート」は、対抗ページをきにすることなく、豪快に“ビリッ”ってやぶくことができた画期的なノートでした。
でも、あまり豪快すぎると、対抗ページに影響がでてしまって、びろびろ~って短冊状になってしまって、うまくやぶれなかった経験もあったなぁ。
当時、このノートを授業中にやぶって、友達に手紙をまわしたものです。
もう30年なんですね。
そういえばジャポニカ学習帳も定番でしたね。自由帳とか、漢字練習帳とか。
数年前、スネオヘアーさんがノベルティで、自分の顔が印刷された、ジャポニカ学習帳を作っていましたね。
笑いました。
投稿者 gottu : 05:37 PM | トラックバック
January 16, 2005
「タイガー&ドラゴン」
録画しておいたものを鑑賞。
期待どおり、おもしろかった。
しかし、クドカンもやや衰えた感あり。
以前のような勢いがなくなりましたね。残念。
磯山Pもちょっとキャスティング甘いっていうか。
うーん、3年前のはじけがないって感じで。こちらも残念。
絶妙ーっていうのないし。
「あ、いつものね。。」的な感じで。
でも、兎忠(鬼平参照)が出ていたのは、うまかったですね。
※駅員風で言う、
“新宿発~オマエ行き ロマンスカー”
っていうことがおかしかったです。
ま、そんな感じで。
ウラハラ「ドラゴンソーダ」GOODS売り出さないかな。。
買わないけれど。メッシュでダサダサですが、うれそう。
投稿者 gottu : 05:29 PM | トラックバック
六弦先生と
春畑氏のサイトでお世話になっている、通称、六弦先生と植草さんとで、打ち合わせをかねた、新年会のような、ただの飲み会のような。
彼は酒の席では、一切ギターの話、音楽の話をしない方で、一緒にいるととても気楽にお酒が飲める方なので、私は楽しいです。
植草さんも同様で、まったくギターの話をしない方です。
うーん、ミュージシャンってみんなこうなのでしょうか。。
ま、もろもろ打ち合わせのあとは、ほろ酔い気分で新宿へ。
朝までお付き合い願いました。
ありがとうございました。六弦先生。植草さん。今年もよろしくです。
メモ:メルマガ推敲、手帳、ワーナー打ち合わせ
投稿者 gottu : 03:07 PM | トラックバック
January 14, 2005
段取り上手と編集能力はイコールだ。
昨年より、レギュラー案件のコトがうまく進まないことがおおにして多い。
先方の担当者が変わったということもあるが、どうやらそれだけではないらしい。
依頼される仕事内容に不備が多すぎる。
疑問を解決することに、労力と時間を要する。
編集業務は、宴会の幹事の仕事に似ている。
幹事が仕切らなければ、宴は開催されない。
会場、金額、店との折衝・・・「宴会やろうぜ」だけでは、何も進まないが、
参加者からしたら、幹事にあまり感謝はない。
なぜなら、それは“幹事”がやってしかるべき業務だという認識があるからだ。
まぁ、それは大きな間違だが、一般論はそうだと。
ま、そんなことから、仕切り上手は、編集能力も高いと感じる。
編集とは、誤字脱字を見つけることではなく、売れる本を作り、人との付き合いを大事にすることである。
私はこの仕事のキモはここだと感じている。
運は人が運んで来てくれるもの。
人の気持ちがわかる編集者になりたい。
私にとって、永遠のテーマである。
お仕事メモ@
来週表紙撮影。打ち合わせ。
結果報告会AM中
ポスター入稿
次号デザイン入稿
エッセイ人選だし
投稿者 gottu : 01:00 AM | トラックバック
January 12, 2005
んがー!!なんですと!
昨日は取材日。しかしパッケージに音資料がなかったということで、取材時間よりもずいぶん早めに現地集合というアクシデントが。
ま、無事取材終了。
パタパタと忙しかったものの、モウレツではない。
週末に一気に入稿をすませたおかげで、ずいぶんゆったり。
休み明けはこうでなくっちゃ。そんな感じで。
最近の世の中の「禁煙ブーム」というか、タバコを吸う人に対しての対応の悪さに辟易。
ま、タバコ吸っている方のマナーも悪いんだろうが、非喫煙者が鬼の首をとったような物言いで、喫煙者を責めるのはやめていただきたい。
なんか、喫煙者と非喫煙者がうまく共存できていないこのご時世が、私には理解できませぬ。
そんな、女のヒステリックみたいに、こういうことに情熱を燃やしているかたとかいますよね?
はぁ~。なワケです。
ま、そんな風に騒がれているタバコ関係ですが、では、酒癖が悪いということはどうなんだ。と私はいいたいですね。こっちのほうが、全然タチ悪いと。
だって、こちら側で選択できないんですから。
世の中で一番キライなのは、いい年して酒癖の悪い男、その次が女です。
きっとこういう人は、仕事もダメなんだろうな。と勝手に想像しています。
楽しく飲みましょう。
投稿者 gottu : 10:39 AM | トラックバック
January 10, 2005
休日マンキツ
お正月休みあけの3連休。
なんだかんだとバタバタし、あっという間に終了。
世間は本当に狭く、いつも行っている飲み屋さんで、なんと仕事関係でガッツリ付き合いのある人3人と知り合う。
いつか現場で会いそうです。
なんかそういうの照れます。
さて、企画とかメルマガとか準備するかな。
投稿者 gottu : 06:15 PM | トラックバック
January 09, 2005
厄払い
本日は「鶴岡八幡宮」へ厄払いに出向く。
正味30分、お払いを受けてきた。
初めての経験でしたが、気分がシャキっとするもんで、いいもんです。
そもそも厄年のいわれとは、と思ったら、とてもいい話がありました。
掲載させていただきます。
法話です。
数え年で、男は25歳と42歳、女は19歳と33歳が厄年と、俗に言われています。 ことに男の42歳と女の33歳は大厄(たいやく)あるいは本厄(ほんやく)といわれて、生涯のうちでもっとも中止しなければいけない年齢であるといわれます。 厄年というのは、災難や障害がふりかかるという年齢という意味で、この厄から逃れるために年頭にお寺や神社にお詣りするのですが、その途中自分の身につけていた櫛やお金などをわざと落として、“厄落とし”をするという風習もあります。ことに大厄である42歳(33歳)は、その前年を前厄(まえやく)、後年を後厄(あとやく)といって、前後3年間を厄の年として正月、5月、9月の月にお詣りして厄除け(やくよけ)を祈願するということが、よく行われています。 この厄年の由来については、42歳は四二(しに)という文字の響きから「死」を連想して忌むのであり、三十三歳(さんざん)の言葉の音から“さんざん苦労する”ということを連想してその年を忌んでいますが、さらには「男子は8歳から血気がさだまり、16歳で精通し、8年ずつ血気が変じて、40歳で血気満ち、41歳から血気が衰えるので、40歳を初老という」といって、男子の精力が衰えていく年を厄年としています。男女とも体調が変化して老化現象のはじまる年齢をさしているようです。 一定の年齢に達したものが、お祭りの行事の諸役に参加する資格をもつことができる事で、3歳、5歳、7歳の子が稚児で神役に選ばれるとか、13歳あるいは25歳で神輿をかついだり、そのほかの役につくとか、42歳、61歳になると宮座というお祭りの正式成員として認められるという村落共同体のなかでの一定の地位を与えられることを意味し、その祝い年であるというわけです。 神事に参与するために心身の清浄を保ち、身をつつしんで、無事に奉仕できるように祈った風習が、祭りの組織や社会組織などの結びつきが不明確になっていって、ただ年齢だけが取り残されて、別の意味が与えられるようになったわけです。 他人の目から見ればまったくの大厄も、厄年だ、災難だとばかりに目をとられてしまっては、それで終わってしまいます。災い転じて福となる。大難を中難に、中難を小難に、小難を無難に、という、厄を落とすお願いをし、厄を転じて福とするようにお力をお貸し下さいと祈り、そして、自分自身が、それに向けて、努力精進することが大事なことだと思います。
投稿者 gottu : 01:29 PM | コメント (1) | トラックバック
January 06, 2005
私の手がレレレのおじさんの足みたいに・・・
もう漫画みたいな感じで、手先がうごきまくっています。
週末までに、なんとか入稿しなければいけないページが35P。
なんとか終わりそうですが、昨日の赤字戻しが思いのほか手間取り、オペレーターさんからのあがりが遅い遅い。仕方ないですね。仕事はじめですもの。
昨晩は、大先輩と新年会気分でのみ。
今年初の朝帰り。
今日もせっせとお仕事、お仕事。
年末に公開した某サイトのアンケート集計の3弾を作成。
出足が悪いことの要因を考察せねば。
メモ:旅初稿、インタビューデザイン入稿
投稿者 gottu : 04:43 PM | コメント (1) | トラックバック
January 05, 2005
仕事はじめ
正月が明け、すっかりまわりはお仕事モード全開。
早速、年末にやっておいたものの、戻しやら、レイアウトUPやら、忙しい。
忙しいときほど、時間を上手に使う方法を考えると思うので、かなり有効的に時間を使えていると思います。本当に忙しいときは寝る時間さえないもの。
寝る時間がある限り、忙しいとはいえないような、学生のころから、そんな気がしています。
それにしても、ものすごい量の赤字の山に、少々戦意消失かも。。
今年もほどよく頑張ります。
みなさん、よろしくお願いいたします。
#モリチー、もろもろの返事ください!
投稿者 gottu : 12:05 PM | トラックバック
January 04, 2005
年賀状で判断する
お付き合いがあるとか、ないとか。
つながりが深いとか浅いとか。
そういうものが明確に見えてくる年賀状というモノ。
私は個人事業なのでその年によって枚数がかわるのですが、今年は300枚ほど印刷しました。
そのうち200枚は印刷に出すもの。100枚は、家で印刷した、ちょっとアットホームなもの。
ここ数年で、確実に家で印刷する枚数が減ってきています。
なぜなら、昨年こなかったものに関しては、翌年出さないから。なんです。
仕事関係が増えていく一方で、年賀状を交わす友人が減ってきています。
皮肉なものです。
投稿者 gottu : 02:28 AM | トラックバック
January 01, 2005
謹賀新年
あけましておめでとうござします。
本年もよろしくお願いいたします。
2005.1.1