Archive for 9月, 2004
衝撃の出会い
2004年9月28日
大阪出張。某オリンピック関係者へインタビュー。
久しぶりに“カリスマ性”のある方に出会いました。
その方がしゃべるすべての言葉は、私たちの心をとらえて、はなさない。
まわりに漂うまっすぐな空気感。
温かい視線。
どれひとつとっても、人間として素晴らしいと思わせてくださる、そんな方でした。
こういう出会いがあるから、編集者は辞められないと思う。
そこに山があるから、とある登山家は言ったけれど、
「そこに人がいるから」話を聞きたい。
私たちの仕事はそんな感じなのかもしれないな。
ここ最近の忙しさ&細かいイライラが一気に解消された日でした。
私もあんな風に、正直に、まっすぐに生きていきたい。
心がたぷたぷ満たされているのが自分でもわかるくらいの充実感。
こういう感覚は悪くない。
久しぶりに大阪のみなさんとお仕事。
楽しかったです。ありがとうございました!
出演依頼こねーかな。。
2004年9月26日
「情熱大陸」に出たい。
なんか偉業をなしとげなければな。編集者では竹井さんが出たもんなぁ。
参ったな。
この話は以前にも書いたけれど、私には出演したいTV番組が2本あって、1本は上記のソレで、もう1本は「世界ウルルン滞在記」です。
死ぬまでには、“そこに自分が生きていた”という何かを残していきたいなー。
ほぼ大成功
2004年9月24日
本日表紙撮影。
いい感じ。チームもいつもどおりですし、モリチーだし、上がりが楽しみです。
また、ヘアメイクさんが最高の方でした。
初めてお仕事させていただきましたが、最高のひとことです。
人間的に、仕事的にも。もう1度ぜひぜひお仕事ご一緒させていただきたいです。
本日の仕事にかかわるすべてのかた、おつかれさまでした。
その後、みんなでご飯へ。なんと偶然春畑さん関係でお世話になっているリュータさんとバッタリ。
相変らず、柔らかな人だなぁ。今度ぜひぜひご飯行きましょう。
バラけたあと、モリチーとサシで代官山の居酒屋へ。その後恵比寿へ移動。
捨てる神あれば、拾う神あり。
今日の現場は、とっても楽しかったです。
取材
2004年9月20日
本日は舞台観劇
その後、取材。
いやぁー、久しぶりにド・キンチョー。
私仕切りの現場ではないので、お任せだったのですが、まさか手ぶらで来るとは。。。
びっくりしました。
備えあれば憂いなし。
私がしゃしゃり出るのもいかがなもんかと思いましたが、とりあえず持っていって正解。
業界の仕組みをもう少し理解していただきたいものです。
ライターも最低だった。演劇論かたらせてどうするよ。「レプリーク」じゃあるまいしなぁ。。。
疲れた1日。&取材対象の方に申し訳ない気持ちでいっぱい。
余談:新感線12月に帝劇
撮影&打ち合わせ
2004年9月19日
本日はブツ撮りby エビーペイジ@モンスタにて
次号表紙の打ち合わせ。神谷さん、モリチーと。
スタジオロケ班の予定が、断念しタイ料理に変更!
その後、ボーリング(2週連続)、ダーツと遊び三昧。
偶然ですが、そのダーツバーに、次号表紙でお世話になるアーティストさんが通っているとの情報GET!
行ったメンツも、次号の現場スタッフだし、神がかった日でした。
カオリーさんと合流し、ちょろ飲み。
まんまと終電逃し、タクシー帰宅。
権利を守る<新しいマーケット
2004年9月18日
エイベックス:CCCDの採用を弾力化へ、ソニーミュージックも追従の方向
業界関係者によると、携帯型のHDDミュージックプレーヤーなどが登場したことで、音楽業界には新たなビジネスチャンスが到来しているとの意識が強い。一方で、環境が変化しているときに、使い勝手の悪いCCCDを続けていくことは自己矛盾に陥っているとの危機感を抱いているという。「新たな著作権保護の技術が開発されるまで、コピーコントロールをはずすという選択をしたのだろう」との見方を示した。
気がつくの遅すぎ。
そんなもんなのか、日本のトップって・・って思うと、自分の置かれている業界に愕然。
今後の各メーカーに注目したい。
ACC賞が決定
2004年9月17日
2004 44th ACC CM FESTIVAL 受賞作品
第44回ACC・CMフェスティバルの各賞
★テレビ部門グランプリ
ネスレジャパングループの「ネスカフェ・朝のリレー『空』」
★ラジオ部門グランプリ
キユーピーの「ワールドマヨネーズ」シリーズ。
■演技賞
長嶋一茂さん(全日空・ANA中国「ノックで中国」)
松浦亜弥さん(グリコ・プリッツ「ツップリ・どすこい」)★ジャーナリスト賞
■テレビ部門
KDDI「デザインの前と後で」
■ラジオ部門
角川書店・角川文庫「ナンパ」
最近の傾向は、代理店の分散化ですね。
昔は電博、東北、アサツーDKとかが常連でしたが、今年の作品をみるとちょっと傾向が見えると思います。ネスレは夏の社内広告もよかったです。
音楽ネタなど
2004年9月16日
設定された複数のカテゴリーでそれぞれトップ5を選ぶもの。テレビでの“最高の音楽シーン”にはプリンスとビヨンセのグラミー賞デュエット、ファンタジアの『アメリカン・アイドル』決勝戦、ゲイたちがイケてない男を変身させる人気番組『クイア・アイ・フォー・ザ・ストレート・ガイ』へのニールの出演、バニラ・アイスのカラオケバー騒ぎ、そして、あのウィリアム・ハンの『アメリカン・アイドル』オーディションの5つが選ばれた。
最近こういうの多すぎ。気分がさみしくなる。
無事UP
2004年9月16日
ようやくストリーミングがUPしました。
いやぁ、長かった!
ということで、ファンのみなさんの反応が気になるところです。
イシダさんと二人、いいオトナが真剣に「あおりがたりない」とかを言い合いながら、お互い楽しんで制作できました。
ほんと、お疲れ様でした。
仕事メモ:打ち合わせ2本追加、週刊誌月末プロト版UP、写真手配
